【2026年最新】Wiseデビットカード徹底解説|海外旅行・海外送金手数料をお得にする方法

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Wiseデビットカードの魅力について徹底解説!

海外旅行の予定がある方や、お得な海外送金・外貨決済の方法を探していると、一度は「Wise(ワイズ)」という緑色のカードを目にするのではないでしょうか?

「クレジットカードと何が違うの?」「海外のサービスだけど怪しくない? 本当に安全?」

そう思って、気になりつつも口座開設をためらっている方も多いはず。

この記事では、そんな「Wise初心者」のあなたに向けて、Wiseの基本機能、銀行より圧倒的に安くて早い海外送金の仕組み海外旅行で大活躍するデビットカードのメリット、そしてリアルカードの実質無料発行などを分かりやすくまとめました!

これを読めば、Wiseをすぐに使いこなして、お得で快適な海外ライフを始められますよ!それでは一緒に探求していきましょっ!

本記事で分かること
  • Wise(ワイズ)の正体と、日本の「関東財務局」も公認している高い安全性について
  • なぜ銀行より「圧倒的に安くて早いの?」Wiseの裏側にある画期的な仕組み
  • 海外旅行でのマストハブ!ATM引き出し無料枠などデビットカードの超お得なメリット
  • どっちを作るべき?「リアルカード」と「デジタルカード」の違いとスマートな使い分け
  • 【ライクエ限定】通常1,200円のリアルカード発行が「無料」になる一番お得な開設ルート

執筆者
くま

  • 東京生まれの40代
  • クレカや銀行の使い方、資産形成の方法をYouTubeで発信中
  • YouTubeではサムネ、タイトル・概要欄の作成、いただいたコメントの返信
  • メインクレカはマリオットボンヴォイ
  • 趣味は散歩(毎日5km以上、1万歩以上)

目次

そもそも「Wise(ワイズ)」とは? クレカとは違う3つの特徴

wisecard

Wiseは、一言でいうと「世界中の様々な通貨をまとめて管理し、お得に送金・決済ができるマルチカレンシー口座(多通貨口座)サービス」です。

クレジットカードと混同されやすいですが、仕組みは大きく異なります。初心者がまず押さえておきたい特徴は、以下の3つです。

1. 「マルチカレンシー口座」で世界中の外貨を同時に持てる

クレジットカードは日本円基準で決済され、後から高額な海外事務手数料が上乗せされて請求されます。

一方、Wiseは自分専用の口座内に、世界中の多種多様な外貨を同時に保有できます。アプリ上で日本円からドルや台湾ドルなどにその場で両替してキープしておくことが可能です。

2. 口座に紐づいた「Wiseデビットカード」でスマートに決済できる

Wiseを口座開設すると、その口座と直結した「Wiseデビットカード」を発行できます。

国際ブランド(Mastercard)付きのデビットカードなので、世界中の店舗やオンラインショップで普段通りに使えます。後払いではなく口座残高からその場で引き落とされるため、使いすぎる心配もありません。

3. 海外で「現金引き出し」「送金」「受け取り」がすべて可能

Wiseのカードがあれば、海外旅行先で現金が必要になった際、現地のATMから直接現地通貨を引き出せます。さらに、海外の家族や友人への「海外送金」や外貨の「受け取り」もこれ1つで行える万能なマネーサービスです。


Wiseは怪しくない!信頼できる「安全・安心」の2つの理由

「海外発の金融サービス」と聞くと、「本当にお金を預けて大丈夫?」とセキュリティや信頼性が気になりますよね。 結論から言うと、Wiseは日本の法律に則り、国の認可を受けて運営されている安全性の高いサービスです。

① 14年以上の実績を誇る大手フィンテック企業

Wiseは2011年にイギリスで創業され、14年以上の歴史があります。世界中で何千万人ものユーザーに愛用されており、日本国内でも2016年からサービスを提供し続けているため確かな実績があります。

② 「関東財務局」による認可を取得している

日本国内では、金融庁(関東財務局)から「第一種資金移動業者」および「第二種資金移動業者」としての認可を受けています。

国の厳格な監督のもとで運営されているため、日本の大手銀行と変わらない安心感があります。万が一の際にも、預けた資金は法的に保全されています。


【なぜ安い?】銀行の海外送金とWiseの「仕組み」を徹底比較

Wiseの代表的な機能が、格安な「海外送金」です。「銀行送金と何が違うの?」と思うかもしれませんが、手数料の安さと着金スピードが次元違いです。その理由は、Wiseが採用している革命的な送金システムにあります。

従来の「銀行の海外送金」が遅くて高い理由(SWIFT送金)

銀行から海外へ送金する場合、一般的には「SWIFT(スイフト)」というネットワークが使われます。SWIFT送金は、日本と目的地の国の間に「複数の中継銀行」を挟んでお金を送る仕組みです。

そのため、銀行を使った従来の海外送金には以下のような課題があります。

  1. 中継手数料の多重発生:「中継銀行手数料」や「受け取り銀行手数料」、同一通貨間の送金にかかる「リフティング手数料」など、不透明な手数料が上乗せされます。
  2. 為替レートの上乗せコスト:実質的な為替相場(仲値)にさらに手数料が上乗せされた高い為替レートで取引されるため、知らないうちに大きな損失となっています。
  3. 時間がかかる:いくつもの中継銀行を経由するため、届くまでに数日〜1週間近くかかる場合があります。

Wiseの「国内送金を組み合わせる」スマートな仕組み

Wiseは、「実質的に国境を越える国際送金をしていない」のが安さの秘密です。

たとえば、日本にいる私くまが海外口座にお金を送りたい場合を例にしてみます。

  1. くまは、Wiseの「日本の銀行口座」に日本円を振り込みます。
  2. Wiseがその着金を確認すると、海外にある「Wiseの現地口座」から、受取人の現地口座へ直接振り込みを行います。

つまり、「日本国内の送金」と「海外国内の送金」を、Wiseのシステム上でマッチングさせて完結しているだけなのです。

実際にお金が国境をまたいで長距離移動しないため中継銀行を挟まず、不要な中継手数料をカットし、圧倒的な低コストと驚異のスピードを実現しています。便利ですよね!

送金方法手数料の明瞭さ送金スピード適用される為替レート
従来の銀行送金複雑で不透明数日〜1週間かかる手数料が上乗せされたレート
Wiseの送金事前に1円単位で確定最速20秒以内(74%以上)上乗せなし(ミッドマーケットレート)

Wiseの海外送金が選ばれる3つの強み

① 手数料に上乗せなしの「ミッドマーケットレート」を適用

Wiseでは為替レートに手数料を上乗せせず、リアルタイムの市場レート(ミッドマーケットレート)をそのまま適用します。一般的な銀行や両替所にある「隠れ為替手数料」は一切発生しません。

② 送金前に1円単位ですべての手数料が分かり、とにかく透明!

送金を実行する前に「いくらの手数料がかかり、相手にいくら届くのか」がアプリ上に明確に表示されます。想定より高ければその場でやめることも可能です。

「目に見える手数料以外は一切取らない」という明瞭さが支持されています。

③ 最速20秒で着金!驚異的な送金スピード

中継銀行をいくつもリレーする必要がないため、送金スピードは驚くほど迅速です。 2026年7月時点のデータでは、なんと74%以上の送金が「20秒以内」に完了し、全体の95%が24時間以内に着金します。

海外での緊急時にも頼れるスピード感です。


【海外旅行はこれ1枚!】Wiseデビットカードがクレカより最強な理由

Wiseの大きな強みが、鮮やかな緑色の「Wiseデビットカード」です。海外旅行や出張、ワーキングホリデーにいく際、クレジットカードだけで決済を行うのは非常に損をしてしまう可能性があります。

クレカ決済の落とし穴「海外事務手数料」

クレジットカードを使って海外で買い物をすると、カード会社から約2%〜4%程度の「海外事務手数料」が請求されます。10万円分のショッピングをすると、気づかないうちに数千円もの手数料を余分に支払うことになるのです。

Wiseデビットカードなら、海外決済手数料を徹底的に節約!

Wiseデビットカードなら、海外での支払いコストを劇的に抑えることができます。

  • その外貨を持っていれば、決済手数料は「0円」!
    • あらかじめWiseアプリ内で「ドル」や「台湾ドル」などに両替して外貨残高を持っていれば、現地での決済時にそこから直接引き落とされます。このとき、決済手数料は完全無料(0円)です。
  • 外貨がなくても、自動で「最も手数料が安い通貨」から両替して決済
    • 口座に日本円しか入っていなくても心配無用。支払いが発生した瞬間に、Wiseが保持している通貨から最も両替手数料が安く済む通貨を選び、ミッドマーケットレートで自動両替して決済してくれます。その際の両替手数料もわずか0.73%〜と、クレカの手数料を大きく下回ります。

現金が必要な国でも安心!海外ATMから現地通貨をタダで引き出す方法と注意点

キャッシュレス先進国であっても、屋台での買い物やチップの支払い、切符の購入などでどうしても現金が必要になるシーンは発生します。そんなとき、Wiseデビットカードがあれば現地のATMを使って、まるで日本のキャッシュカードのように現地通貨を引き出すことができます。

そして、2026年7月現在では「1か月あたり合計25,000円まで」は、回数の制限がなく引き出し手数料が無料です。
※一部のATMプロバイダーで追加手数料が請求される可能性あります。

なお、1か月25,000円を超える金額の引き出しについては、1回あたりの引き出しに対して、100円+25,000円を超えた分の1.75%の手数料が掛かります。

ここが重要です。

1か月合計25,000円を超える金額を引き出す場合、その超過分に手数料1.75%の手数料が掛かるので、引き出し金額が増えるごとに手数料も比例して大きくなるということです。

✅1か月合計25,000円を超える金額を引き出す場合の手数料の一例はこちら

例えば、25,000円の引き出し後に、

追加1回目:5,000円(合計30,000円、超過5,000円分)を引き出す際の手数料は

手数料=100円+5,000 × 1.75% = 187.5円

追加2回目:5,000円(合計35,000円、超過10,000円分)を引き出す際の手数料は

手数料=100円+10,000 × 1.75% = 275円

上記の試算例のように、「同じ金額を引き出しているのに、手数料が増える」ことになります。

以前は、「月に2回、各3万円(合計6万円相当)まで引き出し手数料無料」だったので、引き出し回数の制約は緩和されましたが、引き出しできる総額は減っているところと25,000円以上の超過分の手数料には注意が必要です。

とは言え、1か月あたり合計2.5万円まで手数料無料で引き出せることには変わりないので、複数人で旅行する際には、同行者とそれぞれ1枚ずつWiseカードを持ったり、代替となるカードを持ちながら、引き出し手数料を抑える工夫をすると良いですね。

くま

長期の旅行や大きな金額の引き出しが必要になる人はWise以外のカードも一緒に携帯した方が便利ですね!

海外での紛失・盗難に備える「アプリセキュリティ」

慣れない海外旅行で怖いのがカードの紛失や盗難です。クレジットカードを落とした場合、国際電話をかけて利用停止手続きをするパニックに陥りがちですが、Wiseならアプリからワンタップで解決できます。

「カードがない!」と気づいたら、スマートフォンアプリを開いて一瞬(ピッ!)でカードを「一時凍結(利用停止)」することができます。見つかったらアプリで「凍結解除」をしてすぐに復活させられるため、海外での不安を極限まで減らすことができます。


リアルカードとバーチャルカードの違い&スマートな使い分け方

Wiseには、プラスチック製の物理的な「リアルカード」と、スマホアプリの中にのみ存在する仮想の「バーチャルカード」の2種類があります。

便利で安全なバーチャルカード

バーチャルカードの最大の特徴は各バーチャルカードに独自の番号が発行され、オンライン決済ごとに凍結・再発行できるためセキュリティが高いところです。

また、一度に最大3枚のバーチャルカードを保有することができるため、支払いの種類に応じて別のバーチャルカードが使える点も便利です。

それでも「リアルカード」を持っておくべき理由

「じゃあ、バーチャルカードだけで十分じゃない?」と思うかもしれませんが、海外旅行に行くなら「リアルカード」の発行は必須です。

  1. 現地のATMから現金を引き出すにはリアルカードが必要:スマホのタッチ操作だけでは、海外のATMで現地通貨を引き出すことができません。物理的なスロットに差し込む必要があるため、リアルカードは欠かせません。
  2. タッチ決済に対応していない海外店舗での支払い:スワイプや差し込みが必要な古いレジや、タッチ決済非対応のローカルな店舗では物理カードが必須です。

リアルカードは、指紋がつきにくく手に馴染みやすい上質な触り心地で、デザイン性にもこだわりが詰まっています。海外に行く際は、この2つのカードを上手に使い分けましょう。

実際に台湾のスタバで使ってみましたが、スムーズに決済ができました!リアルカードがあると安心・便利でした!

Apple Payに対応!2026年5月からより使いやすくなった!

そして、2026年5月12日よりWiseがApple Payに登録できるようになりました!多くの人が望んでいた機能なだけに、嬉しいサービス向上ですよね!

普段からApple Payを利用している方は、事前にWiseをAppleウォレットに登録するだけで普段の決済手段にWiseを追加できるので、ネットショッピングやスマホ決済がより便利になります。

Appleウォレットへの登録方法は下記の公式サイトを確認してください。


【ライクエ視聴者限定】リアルカード発行手数料が無料になるお得な開設特典!

ここまで記事を読んで、「Wiseを使ってみようかな!」「海外旅行に向けて準備しておこう!」と思った方に、お得なお知らせです!

今回、動画でもご紹介しているWise様から、「豊かさ探求 LIFE QUEST(ライクエ)」の視聴者限定のお得な紹介特典をご提供いただきました!

以下の特別な紹介リンクから口座開設(無料)を行うことで、通常はコストがかかってしまうカード発行手数料を無料にすることができます。

特典付きの口座開設リンクはこちら

選べる2つの限定特典

口座開設の際、以下のいずれか1つの特典を適用することができます。

  1. リアルカードの発行手数料(通常1,200円)が「完全無料」
  2. 初回の海外送金手数料が、最大75,000円分まで「完全無料」

🚨 注意しておきたいポイント この特典は、「どちらか先に利用した方」にのみ適用されます。 例えば、先に「リアルカードの無料発行」を行うと、送金時の手数料無料枠は適用されなくなります。「まずは海外旅行に向けてカードが欲しい!」という方は、リアルカードの発行に特典を使用するのが最もおすすめです!

リアルカードの発行には通常1,200円が必要ですが、この特典を使えば実質無料で手に入ります。抑えたコスト分で旅のお土産などに充てると良い思い出作りにもなりますね!


【かんたん3分】Wiseの口座開設・カード発行手順

そんな魅力的なWiseですが、手続きはスマホ1台で、たったの3分ほどで完了します。

  1. 紹介リンクをクリックする:必ず本記事の「紹介リンク」から、Wiseの公式サイトにアクセスします。
  2. アカウントを登録する:メールアドレスを設定し、パスワードを作成。個人アカウントを選択し、居住国(日本)を選択します。
  3. 本人確認を行う:スマホのカメラを使い、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類と、自分の顔を撮影します。国の認可を受けた正規の金融サービスのため、法律に基づいた本人確認が必要です。
  4. カードを発行・有効化する:アカウント開設後、カードの申請画面から「リアルデビットカード」を申請。特典が適用されて発行手数料が0円になっていることを確認してください。カードが自宅に届いたらアプリで有効化すれば完了です!

特典付きの口座開設リンクはこちら

まとめ:Wiseはあなたの海外ライフを驚くほど快適にする最強ツール!

Wise(ワイズ)の魅力について、最後に重要なポイントのまとめです。

  • 銀行送金と違って中継銀行を挟まないため、早くて格安
  • 為替レートに手数料を上乗せしない「ミッドマーケットレート」で透明性が抜群
  • 海外旅行でのクレカの「高い事務手数料」を賢く回避できる
  • 1か月合計25,000円まで現地のATM手数料無料(超過分は注意)
  • 紛失してもアプリからワンタップで「カード凍結」できるから安心
  • 限定特典を使えば、1,200円のリアルカード発行が実質無料!

海外旅行に行く予定がある方はもちろん、今後いつか海外へ行く機会があるかもしれないという方も、「持っておくだけで損がない便利なカード」として、ぜひ今のうちに用意しておくことをおすすめします。

つる

台湾旅行では重宝しました!持っておくと便利ですね!

なお、引き出し手数料などサービス改定が行われているものもあるので、最新情報については公式サイトや本ブログ記事をご確認ください。

【Wise公式サイト】

動画では、そんな便利なWiseの魅力について詳しく探求していますので、ご興味あればぜひご視聴くださいませ。
※引き出し手数料など一部古い情報を含んでいます。

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