最高峰の金属製クレジットカード「ラグジュアリーカード」を徹底解説!魅力から注意点まで

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「金属製のクレジットカード」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持ちますか?「お金持ちが持っている特別なカード」「年会費がすごく高そう」といった、少しハードルが高い印象を持つ方も多いかもしれませんね。

今回は、そんなハイクラスカードの代名詞とも言える「ラグジュアリーカード」について、クレジットカード初心者の方にも分かりやすく徹底解説していきます!実はこのカード、単なるステータスシンボルというだけでなく、しっかり使いこなせば年会費以上の強烈なメリットを得られる超実力派のカードなんです。

どんな人が持っているのか、どんなお得なサービスがあるのか、そして気になる注意点まで、一緒に探求していきましょう!

本記事で分かること
  • 基本のキホン:なぜ「ゴールド」が「ブラック」より上? 驚きのランク順と年会費
  • 意外な保有者:実は保有者の3割が20〜30代! 若い世代に選ばれている理由
  • 強烈なメリット:どこでも下がらない高還元率 と、映画や高級レストランが無料になる破格の優待
  • ビジネスに最強:最大9,990万円の決済が可能! 法人・個人事業主に圧倒的に支持される理由
  • 申し込む前の注意点:税金支払いの厳しい条件 や保険の落とし穴など、知っておくべきデメリット
  • あなたに向いてる?:ズバリ、高い年会費の元を取って「得する人・損する人」の違い

執筆者
くま

  • 東京生まれの40代
  • クレカや銀行の使い方、資産形成の方法をYouTubeで発信中
  • YouTubeではサムネ、タイトル・概要欄の作成、いただいたコメントの返信
  • メインクレカはマリオットボンヴォイ
  • 趣味は散歩(毎日5km以上、1万歩以上)

目次

はじめに:ラグジュアリーカードってどんなカード?

ラグジュアリーカードは、2008年にアメリカで誕生し、日本では2016年から発行が開始されたクレジットカードです。日本での発行からすでに9年ほどの実績があり、多くの方に支持されています。

最大の特徴は、なんといってもその素材です。一般的なプラスチック製ではなく、ずっしりとした重厚感のある金属製(メタル)カードとなっています。お財布に入っているだけで圧倒的な存在感を放ちますし、お店で支払う際に「おっ」と思われること間違いなしのステータス性を誇ります。

また、国際ブランドであるMastercard(マスターカード)の最高峰ランク「ワールドエリート」が提供されているのも大きな魅力です。海外でも使いやすいMastercardブランドなので、どこへ行っても安心して決済できるのは嬉しいポイントですね。

くま

メタルカードの存在感がすごい!

気になるランクと驚きの年会費!順位がちょっと意外?

クレジットカードのランクと聞くと、「一般→ゴールド→プラチナ→ブラック」という順番を想像する方が多いと思います。しかし、ラグジュアリーカードのランク付けは少しユニークなんです!

ランクの順番と年会費一覧

ラグジュアリーカードは、下から順に「チタン」「ブラック」「ゴールド」となっており、最上位に完全招待制の「ブラックダイヤモンド」が君臨しています。ゴールドの方がブラックよりも上位ランクというのは、とても珍しいですよね。

それぞれの年会費(本会員)は以下の通りです。

  • チタンカード :5万5,000円
  • ブラックカード:11万円
  • ゴールドカード:22万円
  • ブラックダイヤモンド(招待制):年会費66万円 + 入会金110万円(初年度合計176万円!)

一番下のランクであるチタンカードでも年会費が5万円超えと、やはり「ラグジュアリー」な価格設定になっています。最上位のブラックダイヤモンドに至っては、車が買えてしまうような金額ですね。

そんな年会費の高いラグジュアリーカードですが、今ならキャンペーンを利用することでお得に保有することができます!ご興味ある方は下記のリンクから紹介コードを入力して発行してください!

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◆紹介コード◆
LCAMBJA037

獲得ポイントや獲得条件、注意事項はコチラ!

♢ 獲得ポイント
チタン:15,000ポイント
ブラック:30,000ポイント
ゴールド:50,000ポイント

♢ 獲得条件
 ・カード入会月含む4ヶ月以内に30万円の決済
♢注意事項
 ・初年度年会費保証は終了となります。
 ・最新情報は公式サイトをご参照ください。

どんな人が持っているの?

「こんなに年会費が高いなら、大企業の社長さんしか持っていないのでは?」と思うかもしれません。確かに、保有者の約70%は経営者層だと言われています。しかし驚くべきことに、保有者のうち約30%が35歳以下の若い世代なんです!

平均年収ベースで見ると、日本人の平均年収(約460万円と仮定)の約5.4倍の年収を持つ方が保有しているというデータもありますが、決して手の届かない夢のカードというわけではなく、20代〜30代のビジネスパーソンからも熱狂的な支持を集めていることがわかります。

ここがスゴイ!ラグジュアリーカードの3つの絶大なるメリット

年会費が高い分、ラグジュアリーカードにはそれを上回るほどの豪華なメリットが用意されています。ここでは特に注目したい3つのポイントをご紹介します。

ポイント還元率が高く、どこで使っても下がらない!

クレジットカードを使う上で一番気になるのが「ポイント還元率」ですよね。ラグジュアリーカードは基本の還元率が非常に高く設定されています

  • チタンカード:1.0%
  • ブラックカード:1.25%
  • ゴールドカード:1.5%

さらに素晴らしいのが、モバイル決済(Apple PayやGoogle Payなど)や交通系ICへのチャージ、公共料金の支払いでも還元率が一切下がらないという点です!他のクレジットカードでは、「Suicaへのチャージはポイント還元率が半分になる」「対象外になる」といったケースがよくありますが、ラグジュアリーカードなら気にする必要がありません(※楽天Edyやnanacoなど一部対象外のものもあります)。

貯まったポイントは、キャッシュバックやAmazonギフト券、dポイントなどに「等価」で分かりやすく交換できます。また、JALやANAのマイルに交換する際も、移行上限なし・手数料無料で移行できるため、マイルを貯めたい旅行好きの方にも最強のカードと言えます。

驚愕のダイニング&映画特典で年会費がペイできる!?

ラグジュアリーカードの優待サービスは、日常のライフスタイルを一段階引き上げてくれます。中でも「ダイニング(食事)」と「映画」の特典は破格です!

【最大半額!?のレストラン優待】 対象となる全国約250の高級レストランで所定のコースを2名以上で予約すると、なんと1名分のコース料金が無料になります。ここまでは他社のプラチナカード等でも見かけるサービスですが、ラグジュアリーカードの独自提携レストランでは、なんと**「6名で予約すると3名分が無料」**になるという信じられない特典も存在します!家族の集まりや友人との食事会で利用すれば、これだけで数万円単位のお得になりますね。

【毎月映画が無料になる!】 一番下のチタンカードであっても、TOHOシネマズやイオンシネマなどの映画館で毎月1回、映画が無料で観られる特典がついています!(※ランクが上がると無料回数が増えます) 映画のチケットは現在1,500円〜2,000円弱ほどしますから、毎月映画を観に行くだけで、年間約2万4,000円分もの価値になります。

トラベル優待とLINE対応のコンシェルジュ

旅行好きの方にとって見逃せないのが、世界5,000以上の宿泊施設で利用できるホテル優待です。リッツ・カールトンやハイアット、マリオットなどの一流ホテルで、ルームのアップグレードや無料の朝食、100ドル相当のホテルクレジットなどが受けられます。1回の滞在で約7万円相当の特典が得られることもあるため、ホテルステイを楽しむ方にはたまりませんね。

さらに、プライオリティ・パス(空港のVIPラウンジが使い放題になるパス)も、もちろん無料で付帯します。

そして、レストランの予約や旅行の手配を丸投げできる「コンシェルジュサービス」も非常に優秀です。ブラックカード以上のランクになれば、電話やメールだけでなくLINEを使ってコンシェルジュに依頼することができます。仕事の合間や移動中にサクッとLINEでレストラン探しをお願いできるのは、現代のライフスタイルにぴったりのサービスですよね。

つる

実際にコンシェルジュを使いましたが、
めちゃくちゃ使いやすかったです!

法人・個人事業主にも圧倒的におすすめな理由

ラグジュアリーカードは、個人用だけでなく「法人決済用カード(ビジネスカード)」も発行しています。実は、この法人カードのスペックが経営者や個人事業主の間で大きな話題を呼んでいます。

通常、法人用クレジットカードは個人用に比べてポイント還元率が低く設定されることが多い(0.5%など)のですが、ラグジュアリーカードなら個人用と全く同じ高還元率(最大1.5%)で利用可能です。

さらに、ビジネスでの高額決済にもしっかり対応してくれます。事前に口座へ入金(事前振込)しておくことで、なんと最大9,990万円までの高額決済が可能になります!これなら、広告費や仕入れなどで一気にカードを切りたい時でも安心ですね。

また、海外出張が多い経営者にとって嬉しいのが「海外事務手数料の安さ」です。多くのクレジットカードが海外事務手数料を2%〜3%以上に値上げしている中、ラグジュアリーカードは1.63%という業界最安水準を維持しています。海外での高額な支払いが多ければ多いほど、この手数料の差は大きな節約に繋がります。

申し込む前に要チェック!知っておきたい注意点とデメリット

ここまで素晴らしいメリットばかりをご紹介してきましたが、もちろん完璧なカードというわけではありません。申し込む前に知っておくべき注意点もいくつかあります。

納税でのポイント付与には厳しい条件がある

税金の支払いでポイントを貯めたい法人・個人事業主の方は要注意です。ラグジュアリーカードで納税してポイントをもらうためには、「毎年4月6日〜翌年4月5日の間に、税金以外のショッピングで税金額の3倍以上の利用をする」という条件をクリアする必要があります。条件を満たさないとポイントが付かないため、事前の計画的な利用が求められます。

海外旅行保険の一部が少し物足りない

最高1.2億円という手厚い海外旅行傷害保険が付帯していますが、海外で病気やケガをして病院にかかった場合の「傷害・疾病治療費用」の補償額が、最上位のブラックダイヤモンドであっても最高200万円と少し低めに設定されています。海外の医療費は非常に高額になることがあるため、少し心もとないと感じるかもしれません。 また、ショッピング保険についても、皆さんが一番よく使うであろう「スマートフォン・モバイル端末」は補償の対象外となっており、利用する際に3,000円の免責金額(自己負担)がかかる点には注意が必要です。

金属製ならではのちょっとした悩み

これは嬉しい悲鳴かもしれませんが、カードが金属製であるがゆえに「指紋がつきやすい」「お財布に入れると重い」といった声もあります。また、お店の決済端末にカードを直接ガチャンと差し込むと、大切なカードに傷がついてしまうのでは…と心配になる方もいるようです。 ただ、最近のラグジュアリーカードはタッチ決済に対応したため、端末にかざすだけでピピッと支払いが完了するようになりました!カードを端末に差し込む機会が減ったのは、非常に嬉しい改善点ですね。

まとめ:ラグジュアリーカードはこんな人におすすめ!

今回は、最高峰の金属製カード「ラグジュアリーカード」について詳しく解説してきました。

年会費は決して安くありませんが、それ以上の価値を提供してくれるのがこのカードの凄いところです。

【こんな人におすすめ!】

  • 金属製カードの圧倒的なステータスやデザインに惹かれる方
  • 毎月映画館へ行く、または外食(レストラン)によく行く方
  • 高級ホテルでの滞在や旅行をワンランクアップさせたい方
  • 税金や広告費などの決済が多く、高い還元率を求めている法人・個人事業主の方

逆に言えば、「付帯サービス(映画、ダイニング、ホテルなど)を全く使わない」という方にとっては、年会費の元を取るのが難しくなってしまうため、あまりおすすめできません。

ご自身のライフスタイルと照らし合わせてみて、「映画やレストランの特典を使えば年会費分はペイできそう!」と感じた方にとっては、毎日の生活を劇的に豊かにしてくれる最高の相棒になるはずです。

ぜひこの機会に、あなたも「ラグジュアリーな日常」への第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

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