JAL×マリオット提携で毎年1万FOP|注意点も解説【2026年版】

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2027年7月14日からJALとMarriottのアカウント連携が始動!

2026年7月14日、日本の翼「JAL(日本航空)」と、世界最大のホテルチェーン「Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)」が戦略的パートナーシップを発表しました。JALのプレスリリースによれば、マリオットにとって日本の航空会社との初の本格的な取り組み、JALにとってもグローバルホテルグループとの初の戦略的パートナーシップです。

JALとMarriott Bonvoyが戦略的パートナシップを発表!
出典:JAL公式サイト

しかもこれは「発表だけ」ではありません。特設ページはすでに公開され、アカウント連携も同日から受付が始まっています。

私自身、実はマリオットボンヴォイ・アメックスの解約を検討していました。

ANAをメインに使っていて、ユナイテッドのマイレージプラスやダイナースクラブのレストラン優待に乗り換えようかと考えていたのです。それが今回の発表を見て、その場で「継続」に決めました。それくらいのインパクトがあります。

この記事では、初心者の方にもわかるように、何がどうすごいのか、そしてどこに落とし穴があるのかまで含めて解説します。

本記事で分かること
  • 2026年7月14日、JALとMarriott Bonvoyが戦略的パートナーシップを開始。同日からアカウント連携の受付がスタートしています。
  • マリオットのエリート資格に応じて、飛行機に乗らなくても毎年2,000〜40,000 FLY ONポイント(FOP)が付与されます。
  • 年会費34,100円のマリオットボンヴォイ・アメックス(一般カード)でゴールドエリート=毎年10,000FOP。FOP単価は約3.4円で、実際に搭乗して貯める場合(8〜13円)より大幅に安く済みます。
  • JALの上級会員は、少ない宿泊数でマリオットの上級会員に挑戦できるチャレンジが用意されています。

執筆者
くま

  • 東京生まれの40代
  • クレカや銀行の使い方、資産形成の方法をYouTubeで発信中
  • YouTubeではサムネ、タイトル・概要欄の作成、いただいたコメントの返信
  • メインクレカはマリオットボンヴォイ
  • FP保有
  • 趣味は散歩(毎日5km以上、1万歩以上)


目次

そもそも「修行」とは?

はじめにJALやマリオットにおける修行について整理します。

  • JAL修行
    飛行機に何度も搭乗して「FLY ONポイント(FOP)」を貯め、JALの上級会員(ステータス)を目指すこと。上級会員になるとサクララウンジの利用や優先搭乗といった待遇が受けられます。
  • ホテル修行
    マリオットなどに繰り返し宿泊して実績を積み、上級会員を目指すこと。客室の無料アップグレードやレイトチェックアウトなどの特典が得られます。

どちらも本来は、相応のお金と時間が必要です。今回の提携は、その前提を大きく変えるものです。


アカウント連携だけで毎年FOPがもらえる(ステータス別早見表)

Marriott Bonvoyのアカウントと JALマイレージバンク(JMB)のアカウントを連携すると、マリオットのエリート資格に応じてFOPが毎年付与されます。搭乗は不要です。

マリオット会員がもらえるFOP早見表

Marriott Bonvoyのステータス付与されるFOP(毎年)到達手段の例
一般会員(無料)2,000 FOP無料登録のみ
シルバーエリート5,000 FOP年10泊
ゴールドエリート10,000 FOP年25泊 / マリオットアメックスカードの一般orプレミアム保有
プラチナエリート20,000 FOP年50泊(年35泊) / プレミアムカード+年500万円決済
チタンエリート30,000 FOP年75泊(年60泊)
アンバサダーエリート40,000 FOP年100泊(年85泊)+年間対象利用額
※括弧内の宿泊数はMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード保有時の条件

JALとマリオットのアカウン連携はできたばかりのサービスなので、今後情報の追加や更新が行われるかもしれません。最新の正確な条件は必ずJAL公式の特設ページもご確認ください。

積算のタイミングに注意

魅力的なアカウント連携サービスなので、すぐに連携したいと思ってしまいますよね!FOPの付与タイミングやステータスマッチの判定で意識しておきたい注意点をまとめました。

  • 初年度:JAL公式は「アカウント連携後から最大6週間以内に積算」と案内しています。ただし実際には連携直後にマイページへ反映されたという報告が多く出ています。
  • 2年目以降毎年春頃に積算されます。
  • エリート会員資格の付与、および宿泊条件達成時のポイント・資格付与も、同じく最大6週間以内とされています。
  • ステータスマッチの判定は年1回。連携後にマリオット側のステータスが上がっても、その年のFOPは追加されません(翌年の判定に反映)。

マリオットのエリート資格については、宿泊実績による条件達成の場合、チェックアウト後数日程度でアプリやアカウントで資格更新されます。カード決済による条件達成についても、数週間から1か月程度で資格更新されます。

なので、近々にマリオットのエリート資格の更新が予定されている方は、エリート資格更新後にJALとマリオットのアカウント連携をした方が優位なので、ご自身の計画に合わせてアカウント連携のタイミングも調整すると良いと思います!また、起算日についてはJMB会員にとっても重要なポイントになります


マリオットアメックス「一般カード」のコスパが跳ね上がった

今回の提携で最も価値が上がったのは、実は年会費の高いプレミアムではなく、一般カードです。

年会費34,100円で10,000FOP

マリオットボンヴォイ・アメックス(一般カード)は、保有するだけでゴールドエリート資格が付帯します。通常なら年間25泊が必要な資格です。そして今回の提携により、ゴールドエリートには毎年10,000FOP

FOP単価(1FOPを獲得するのにかかる費用)で比べてみます。

FOP単価の目安
実際に搭乗して貯めるJAL修行約8〜13円
マリオットアメックス一般カード約3.4円(34,100円 ÷ 10,000FOP)

10,000FOPを搭乗で貯めるなら10万円前後かかるところ、年会費34,100円で代替できる計算です。JAL修行を考えている方にとっては、まず検討すべき一枚になりました。

一般カードとプレミアムカードの比較

一般カードプレミアム・カード
年会費(税込)34,100円82,500円
付帯エリート資格ゴールドエリートゴールドエリート(年500万円決済でプラチナ)
連携でもらえるFOP10,000 FOP10,000 FOP(プラチナ到達なら20,000 FOP)
ポイント還元(通常)100円=2pt100円=3pt
マリオット系ホテルでの利用100円=5pt100円=6pt
対象航空会社の航空券購入100円=3pt100円=4pt
無料宿泊特典の条件年間250万円の利用年間400万円の利用
無料宿泊特典のポイント上限50,000pt(手持ちポイントを追加して最大65,000ptまで)75,000pt(追加して最大100,000ptまで)

※追加できるポイント数については、解説サイトによって15,000ptとする記載と25,000ptとする記載が混在しています。上限額(一般65,000pt/プレミアム100,000pt)で覚えておくのが確実です。

年500万円を無理なく決済できる方以外は、一般カードのほうが費用対効果は上という結論になりやすい構成です。プレミアムからのダウングレードを検討する人が出るのも納得できます。

既存のプレミアムカード会員の方は要確認
2025年8月20日までにカードを保有・申込みしていた既存会員には移行特別期間があり、2026年10月26日までに迎える更新分は、従来どおり年間150万円の決済で新上限の無料宿泊特典を獲得できます。該当する方にとって今年は条件が緩い「ボーナス期間」です。

付与FOPが「JALグループ便利用分」に算入される!

たとえばJMBクリスタルの基準は「30,000FOP、うちJALグループ便で15,000FOP」という内訳条件つきです。

仮に、マリオットボンヴォイ・アメックス(一般カード)を保有すると自動でゴールドエリート会員資格が付与されるため、JALとマリオットのアカウント連携で得られる10,000FOPがJALグループ便利用であることを考慮すると、JMBのステータス獲得条件は下記のようになります。

JMBのステータス達成条件10.000FOP付与後に残された
必要FOP
JMBクリスタル合計30,000FOP
うちJALグループ便
15,000FOP以上
20,000FOP
うちJALグループ便:5,000FOP
JMBサファイア合計50,000FOP
うちJALグループ便
25,000FOP以上
30,000FOP
うちJALグループ便:15,000FOP
JGCプレミア合計80,000FOP
うちJALグループ便
40,000FOP以上
70,000FOP
うちJALグループ便:30,000FOP
JMBダイヤモンド合計100,000FOP
うちJALグループ便
50,000FOP以上
90,000FOP
うちJALグループ便:40,000FOP
JMBダイヤモンドメタルJALグループ便
150,000FOP
140,000FOP
うちJALグループ便:14,000FOP

搭乗実績で10,000FOPを貯めようとすると10万円前後が掛かるので、アカウント連携に得られるFOPがJALグループ便として算入されることで、上位JMBステータスを狙う際にまるっと10万円分の節約ができると考えればかなりお得ですよね!


JALの上級会員は、少ない宿泊数でマリオット上級会員に挑戦できる

この提携は双方向です。JMBの上級会員には、通常より少ない宿泊数でマリオットのエリート資格に挑戦できる「チャレンジ」が用意されています。

JMBのステータス連携時に自動付与される資格チャレンジで目指せる資格必要宿泊数(6か月以内)通常の必要宿泊数
JMB一般会員なしシルバーエリート6泊10泊
JMBクリスタルなしシルバーエリート4泊10泊
JMBサファイアシルバーエリートゴールドエリート10泊25泊
JGCプレミアゴールドエリート
JMBダイヤモンド/ダイヤモンドメタルゴールドエリートプラチナエリート10泊50泊

サファイアだから即ゴールドではありません。自動付与されるのはシルバーエリートで、ゴールドへは6か月以内に10泊が必要です。

また、JMBダイヤモンド向けのプラチナチャレンジは、2026年8月現時点の公式記載では「プログラム初年度のみ」とされています。なお、ダイヤモンドメタルの方は毎年プラチナチャレンジができます。

なお、自動付与の判定はその年のFLY ONステイタスです。JGC会員でも当年のステイタスがクリスタル止まりなら自動付与の対象外なので注意してください。

そして、マリオットのエリート資格については知っておくべきことがあります。

シルバーエリートの特典はボーナスポイントや優先レイトチェックアウトが中心で、無料朝食やラウンジ利用は含まれません。また、ゴールドエリートにも原則として無料朝食・ラウンジ特典はないため、「資格のために宿泊を増やす」判断は慎重になる必要があります。

一方でプラチナエリートは、ウェルカムギフトでの無料朝食選択、ラウンジアクセス保証、午後4時までのレイトチェックアウトなどが付きます。マリオット系列のホテルを楽しむ際に非常に付加価値が大きくなるので、目指したいエリート資格ですよね!

JMB会員の方は、アカウント連携をすると6か月以内に必要宿泊数の実績を積むことでマリオットのエリート会員資格を取得できるチャレンジができるわけですが、6か月という期間の起算日はアカウント連携を行た日が起算日となります。しかも、一度連携したアカウントの再登録などはできないため、永年にわたり起算日が固定されます。

定期的にマリオット系列のホテルに宿泊できる方はあまり影響はないかもしれませんが、GWや夏休みや年末年始などまとまったお休みが取れる時期に合わせて宿泊実績を積みたい方は、アカウント連携するタイミングも計画的に考えた方が良いかもしれませんね!

16泊でMarriott Bonvoyポイントももらえる

さらに、6か月以内に16泊を達成すると、以下のポイントが追加で付与されます。

JMBのステータス付与ポイント
JGCプレミア10,000 Marriott Bonvoyポイント
JMBダイヤモンド/ダイヤモンドメタル15,000 Marriott Bonvoyポイント

プラチナチャレンジの10泊を達成したうえで、あと6泊積めばポイントも取れる設計です。まとめて宿泊する予定がある方は16泊を意識すると無駄がありません。

背景として、近年は「実際に宿泊しなくてもカード決済でプラチナになれる人」が増えていました。今回のチャレンジは実際にホテルに宿泊する人を優遇する設計になっており、マリオット側にとっても優良顧客の獲得につながります。マリオットのクレジットカードを持っていなくても、JALのステータスさえあれば参加できるのも嬉しい点です。


見落とされがちだが重要:ポイントとマイルの相互交換

今回の提携で提供されるサービスは全部で5つあり、ステータスマッチとFOP付与以外にも見逃せないものがあります。

  • JMBマイルとMarriott Bonvoyポイントの相互交換:航空マイルからホテルポイントへの交換は大きく目減りするのが一般的ななか、今回のレートは業界的にも異例の水準とされています。
  • マリオット宿泊時にポイントかJMBマイルかを選択できる:宿泊のたびに、どちらを貯めるか選べるようになります。

ただし、マイルは特典航空券に使ったほうが1マイルあたりの価値は高くなりやすいので、「交換できるから交換する」ではなく、出口を決めてから使い分けるのがおすすめです。


ここが落とし穴:知らないと損する4つの注意点

ここからが、他の記事ではあまり触れられていない重要な部分です。

1. もらえるのは「FOP」であって「Life Statusポイント」ではない

FOPは毎年のステータス(クリスタル/サファイア/ダイヤモンド)を判定するためのポイントです。JGC(JALグローバルクラブ)の生涯資格に必要なLife Statusポイント(LSP)は一切増えません。「連携すればJGCに近づく」という理解は誤りです。

2. 連携のタイミングは慎重に

FOPの集計期間は1月1日〜12月31日です。「あと少しでステータスに届く」という方は、年内に積算されれば翌年の資格に直結します。

前掲の公式FAQの例では、12月に登録して即時にサファイアへ昇格するケースが示されています。「あと少しで次のステータスに届く」という方にとって、年内の連携は翌年の資格に直結する有効な手です。

ただし公式の案内は「最大6週間以内に積算」です。12月下旬に連携して積算が年明けにずれると狙いが外れるので、年内の上乗せを狙うなら11月中には済ませておくのが安全でしょう。

逆に、年明けに連携すると年初からFOPを持った状態でスタートできますが、その年の搭乗量が読めない場合は「結局ステータスに届かず持ち越せない」という結果にもなり得ます。ご自身の年間FOPの積み上がり具合を見越して判断してください。

3. 宿泊チャレンジの詳細条件はまだ発表されていない

対象となる予約経路、対象料金といった細かい条件は未発表の部分が残っています。公式サイトやアプリからの予約以外での予約やフォーポイント フレックス・フェアフィールド・バイ・マリオットなどの1泊あたりの宿泊実績が0.5泊分しか貯まらないホテルの取り扱いなど意外な落とし穴があるかもしれません。不安な場合は一度窓口に確認した方がよいと思います。

また、無料宿泊特典を使った宿泊は、エリート資格を上げるための宿泊実績にはカウントされません。実績を積む際は計画的に。


よくある質問(FAQ)

Q1:マリオットの無料会員(一般会員)でもFOPはもらえますか?

もらえます。アカウントを連携するだけで、毎年2,000FOPが付与されます。マリオットの登録もJMBの登録も無料なので、まだの方はまず連携だけ済ませておくのがおすすめです。

Q2:マリオットボンヴォイ・アメックスで付帯するゴールドエリートも対象ですか?

対象です。宿泊実績で取得したゴールドエリートと同じく、毎年10,000FOPが付与されます。カード付帯の資格が除外されることはありません。

Q3:もらったFOPだけでJGC(JALグローバルクラブ)に入会できますか?

できません。現在のJGC入会はFOPではなくLife Statusポイント(LSP)で判定される制度です。今回付与されるのはFOPのみなので、この提携でJGCの生涯資格に近づくことは一切ありません。ここは最も誤解の多いポイントです。

Q4:付与されたFOPだけでJALクリスタルになれますか?

チタンエリート・アンバサダーエリートなら、保有FOP数に応じてクリスタル以上のステータスが自動付与されます。プラチナエリート以下の方は、クリスタルの基準「30,000FOP、うちJALグループ便で15,000FOP」に届くまで搭乗などで積み増す必要があります。

Q5:FOPはいつ反映されますか?

JAL公式の案内は「連携後から最大6週間以内」です。実際には連携直後に反映されたという報告が多く出ています。2年目以降は毎年春頃の積算です。

Q6:連携した年の途中でマリオットのステータスが上がったら、FOPは追加されますか?

追加されません。ステータスマッチの判定は年1回で、上がったステータスは翌年の判定から反映されます。

Q7:JMBサファイアなら、マリオットのゴールドエリートがすぐもらえますか?

いいえ。連携時に自動付与されるのはシルバーエリートです。ゴールドエリートへは、6か月以内に10泊のチャレンジ達成が必要です。ゴールドエリートが自動付与されるのは、JGCプレミア・ダイヤモンド・ダイヤモンドメタルの各会員です。

Q8:チャレンジで獲得したステータスの宿泊実績は、上位資格に使えますか?

使えません。付与されるのは資格のみで、相当する宿泊実績(エリートナイトクレジット)はもらえません。たとえばチャレンジでゴールド(本来25泊相当)を得ても、プラチナ(50泊)まで残り25泊にはならず、実際に宿泊した泊数でプラチナを目指すことになります。

Q9:無料宿泊特典を使った宿泊は、実績にカウントされますか?

カウントされません。エリート資格を上げるための宿泊実績を積む場合は、有償宿泊で計画を立てる必要があります。

Q10:今からホテル修行を始めても大丈夫ですか?

起算日・対象予約・対象料金といった細かい条件がまだ発表されていない部分があります。有償のホテル修行は、条件ページが公開されてから始めるほうが確実です。

Q11:一般カードとプレミアムカード、どちらを選ぶべきですか?

年間500万円を無理なく決済できるならプレミアム(プラチナエリート=20,000FOP)、そうでなければ一般カードのほうが費用対効果は上になりやすい構成です。年会費34,100円で10,000FOP=FOP単価3.4円という数字は、それだけで年会費の元が取れる水準です。

Q12:複数のアカウントで連携して、FOPを増やせますか?

できません。連携できるのは本人名義の各1アカウント同士のみで、別人のアカウントとの連携も不可です。


まとめ

改めて要点を整理します。

  1. アカウント連携だけで、搭乗なしに毎年2,000〜40,000FOPがもらえる
  2. マリオットアメックス一般カード(年会費34,100円)で10,000FOP。FOP単価約3.4円は圧倒的
  3. JALの上級会員は、大幅に少ない宿泊数でマリオットの上級会員に挑戦できる
  4. ただしFOPとLSPは別物でJGCには近づかない付与FOPの内訳区分は明文化されていないチャレンジの実宿泊にプロモ実績は使えない

JALには、飛行機以外にも「JALモバイル」「JALウェルネス」「JALマイレージバンク(銀行)」といった独自の経済圏が広がっています。マリオットのエリート資格でお得に泊まりながら、その滞在をJAL経済圏に還流させる——そんな新しい探求が、これからますます楽しくなりそうです。

皆さんもぜひ、ご自身の旅行スタイルに合わせて、この最強のパートナーシップを活用してみてください。

参考・出典


本記事は2026年7月31日時点の情報をもとに作成しています。年会費・特典条件・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は必ず各社の公式サイトでご確認ください。

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