この記事は2026年9月2日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。
2026年9月1日に、dカード PLATINUMのdカード積立に関するポイント進呈条件の改定が発表されました。本記事では、2026年12月の利用分から適用される改定内容も反映しています。
- 【2026年9月1日発表】dカードの主な変更点
- dカード積立とは何か
- dカード積立の上限・最低積立額
- dカード4種類の還元率
- NISAで月10万円積み立てた場合のポイント
- dカードとGOLDのポイント差
- dカード GOLD Uの年会費実質無料条件
- dカード PLATINUMの入会後3か月目以降の条件
- 投信保有ポイントとは
- 最大5%・10%還元キャンペーンの現在の状況
- dカード積立におすすめのカード
- dカード積立を始める前の注意点
この記事の結論
dカード積立は、マネックス証券で投資信託を積み立てる際に、dカードを利用して決済するサービスです。
対象となるカードは、
- dカード
- dカード GOLD U
- dカード GOLD
- dカード PLATINUM
の4種類です。
毎月の積立設定上限額は合計10万円で、NISA口座と課税口座のどちらでも利用できます。
NISA口座で月10万円積み立てた場合
| カード | NISAでの積立還元率 | 月10万円積立時のポイント | 年会費 |
|---|---|---|---|
| dカード | 最大1.1% | 730pt/月 | 無料※ |
| dカード GOLD | 1.1% | 1,100pt/月 | 11,000円(税込) |
| dカード GOLD U | 1.1% | 1,100pt/月 | 3,300円(税込)※ |
| dカード PLATINUM | 最大3.1%※ | 最大3,100pt/月 | 29,700円(税込) |
※2027年1月からは前年度に1度もご利用(ショッピング、ドコモ利用料金、ETC、キャッシングなど)がなかった場合1,650円(税込)の年会費が掛かります。
※dカード GOLD Uは、条件を満たした場合、翌年度の年会費請求時に前年分の3,300円(税込)が減算されます。満30歳以降の最初の更新時には、審査のうえdカード GOLDへ切り替わります。
※PLATINUMは、2026年11月のカード決済分(12月買付分)までは入会初年度に最大3.1%が適用されます。2026年12月のカード決済分(2027年1月買付分)からは、入会月から2か月後まで最大3.1%が適用され、入会月から3か月後以降は毎月のショッピング利用額に応じて還元率が変わります。
ただし、積立還元率だけでカードを比較するのではなく、年会費、カードの利用額、対象となる料金特典などを含めて確認することが重要です。
【2026年9月1日発表】dカードの主な変更点
2026年9月1日、dカードのポイント還元率や年会費、dカード PLATINUMのポイント進呈条件などの改定が発表されました。
dカード積立を利用する方に特に関係する変更点は以下の3つです。
| 変更内容 | 現在 | 改定後 |
|---|---|---|
| dカードの通常決済還元率 | 100円(税込)につき1ポイント | 【2027年1月利用分から】 200円(税込)につき1ポイント 【2027年5月利用分から】 「dカード」のスマートフォンによるタッチ決済の場合、200円(税込)につき2ポイント※ |
| dカードの年会費 | 無料 | 【2027年1月以降】 前年に一度も利用がない場合、1,650円(税込) |
| dカード PLATINUMの積立条件 | 入会初年度はショッピング利用額に関係なく最大3.1% | 【2026年12月カード決済分】 入会月から2か月後まで最大3.1%。3か月後以降はショッピング利用額に応じて変動 |
※クレジットカード番号が「4363」「5344」「5365」いずれかからはじまるdカードのみが対象。
※ d払い決済(お支払い方法をdカードに設定)の場合、利用金額200円(税込)につき2ポイント付与。
(内訳:d払い基本還元:200円(税込)ごとに1ポイント+dカード支払い特典:200円(税込)ごとに1ポイント(期間・用途限定ポイント))
改定時期
- dカード通常決済の還元率:2027年1月利用分から。タッチ決済還元は2027年5月利用分から。
- dカード年会費:2027年1月以降の利用状況をもとに、2028年2月引き落とし分から
- dカード PLATINUMの積立条件:2026年12月カード決済分(2027年1月買付分)から
なお、今回の改定では、dカード積立のポイント進呈率そのものは変更されません。 dカード PLATINUMの最大3.1%も維持されますが、ショッピング利用額に関係なく最大還元率が適用される期間が短縮されます。
dカード積立を始める場合はこちら
▼ マネックス証券でNISA・投資信託の積立を始める
※証券口座の開設には審査・所定の手続きがあります。
dカード積立はカードによってどう違う?
dカード積立では、カードの種類やNISA・課税口座、積立金額などによってポイント還元率が異なります。
特にNISAで月10万円を積み立てる場合は、カードによって月間の進呈ポイントが異なります。
ここでは、それぞれのカードの条件を確認していきます。
dカード積立とは?
dカード積立は、マネックス証券で取り扱う投資信託の積立に、dカードを利用できるサービスです。
対象カードは、
- dカード
- dカード GOLD U
- dカード GOLD
- dカード PLATINUM
です。
家族カードは利用できません。
対象口座は、
- NISA口座
- 課税口座
です。
積立設定額は毎月合計10万円まで。
積立単位は原則1,000円以上1円単位ですが、ファンドによって異なる場合があります。
dカード積立の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象証券会社 | マネックス証券 |
| 対象カード | dカード/GOLD U/GOLD/PLATINUM |
| 対象口座 | NISA口座・課税口座 |
| 積立設定上限 | 毎月合計10万円 |
| 積立単位 | 原則1,000円以上1円単位 |
| 新規・追加申込締切 | 毎月8日23:59まで※ |
| 買付日 | 毎月1日※ |
| カード決済日 | 原則毎月12~15日 |
| ポイント進呈 | 買付月の月末頃 |
| 積立購入時申込手数料 | 無料(ノーロード) |
※土日・祝日の場合は前営業日。
※非営業日・ファンド休業日の場合は翌ファンド営業日。
新規・追加申込は、毎月8日23時59分までに完了すると翌月から買付開始となります。
また、マネックス証券の取引口座とクレジットカードの名義が一致していない場合、申し込み・買付ができません。
NISAでのdカード積立還元率を比較
ここでは、NISA口座で利用した場合の通常の積立還元率を比較します。
dカード
NISAでの積立額に応じて、以下のように還元率が変わります。
| 月間積立額 | 還元率 |
|---|---|
| 5万円以下 | 1.1% |
| 5万円超~7万円以下 | 0.6% |
| 7万円超~10万円以下 | 0.2% |
月10万円を積み立てた場合は、
- 5万円 → 550pt
- 5万円超~7万円 → 120pt
- 7万円超~10万円 → 60pt
となり、合計730pt/月です。
したがって、年間では、
730pt × 12か月=8,760pt
となります。
※毎月10万円を12か月間積み立てた場合の単純計算です。実際のポイント進呈条件・対象外取引などは公式情報をご確認ください。
dカード GOLD・dカード GOLD U
NISA口座では、dカード GOLDとdカード GOLD Uの積立還元率は同じです。
月10万円以下:1.1%
となります。
月10万円の場合、
100,000円 × 1.1%=1,100pt/月
年間では、
1,100pt × 12か月=13,200pt
です。
くま同じ還元率で年会費を抑えられるdカード GOLD Uはコスパが良いですね!29歳を超えてしまっている私は持てないことが残念。。。
dカード PLATINUM
dカード PLATINUMは、NISA口座でのdカード積立について、最大3.1%のdポイント還元が受けられます。
ただし、2026年12月のカード決済分(2027年1月買付分)から、最大還元率がショッピング利用額に関係なく適用される期間が変更されます。
2026年11月のカード決済分(12月買付分)までは、入会初年度(入会月から12か月後まで)は、ショッピング利用額に関係なく最大3.1%が適用されます。
一方、2026年12月のカード決済分(2027年1月買付分)からは、入会月から2か月後までがショッピング利用額に関係なく最大3.1%となり、入会月から3か月後以降は、毎月のショッピング利用額に応じて還元率が変わります。
NISAで毎月10万円を積み立てる場合、入会月から2か月後までの期間は、
100,000円 × 3.1% = 3,100pt/月
となります。
ただし、それ以降はショッピング利用額によって還元率が変わるため、「PLATINUMなら毎月10万円の積立でずっと3,100pt」と考えないよう注意が必要です。
なお、今回の改定では、dカード積立の還元率そのものは変更されていません。変更されるのは、ショッピング利用額に関係なく最大還元率が適用される期間です。
2026年12月からPLATINUMの積立還元率はどう変わる?
2026年12月からは以下のように、入会月の2か月後までと3か月後以降でショッピング利用額に応じてNISA積立での還元率が変更になります。
| 入会後の期間 | ショッピング利用額 | NISA積立還元率 |
|---|---|---|
| 入会月~2か月後 | 金額に関係なし | 最大3.1% |
| 3か月後以降 | 10万円未満 | 1.1% |
| 3か月後以降 | 10万円以上20万円未満 | 2.1% |
| 3か月後以降 | 20万円以上 | 3.1% |
つまり、NISAで「月10万円積立」の場合、ショッピング利用額によって実際には、
- ショッピング利用額 10万円未満 → 最大1,100pt
- ショッピング利用額 10万円以上20万円未満 → 最大2,100pt
- ショッピング利用額 20万円以上 → 最大3,100pt
今回の改定により、dカード PLATINUMをメインカードとして利用しないと最大還元率を得られない仕様に変更になってしまいましたね。
月10万円をNISAで積み立てた場合のポイント
ここまでをまとめると、以下のようになります。
| カード | 月間ポイント | 年間ポイント※ |
|---|---|---|
| dカード | 730pt | 8,760pt |
| dカード GOLD | 1,100pt | 13,200pt |
| dカード GOLD U | 1,100pt | 13,200pt |
| dカード PLATINUM | 最大3,100pt | 最大37,200pt |
※NISA口座で毎月10万円を12か月間積み立てた場合の単純計算。PLATINUMは、2026年11月カード決済分までは入会初年度、2026年12月カード決済分以降は入会月から2か月後までの最大還元率を前提としています。3か月後以降はショッピング利用額によって還元率が変わります。
この表は積立による通常進呈分だけを比較したものです。
カードの年会費やその他の特典、キャンペーンなどは含んでいません。
dカードの条件を確認する
▼ dカードの詳細・申し込みはこちら


※年会費・ポイント進呈条件などは公式サイトで最新情報をご確認ください。
dカード GOLDは積立以外の条件も確認
dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)です。
NISAで月10万円を積み立てた場合、積立によるポイントは年間13,200pt。
dカードの場合は年間8,760ptなので、積立ポイントの差は、
13,200pt-8,760pt=4,440pt
です。
そのため、dカード積立によるポイント差だけを年会費との比較材料にするのではなく、カードの利用状況や各種特典を含めて判断する必要があります。
なお、dカード積立の利用額は、通常のショッピング利用によるポイント進呈の対象外です。また、年間ご利用額特典の累計対象にも含まれません。
※通常のdカードのポイント進呈率は2027年1月利用分から変更予定です。
dカード GOLDの条件を確認する
▼ dカード GOLDの詳細・申し込みはこちら


※年会費・特典・ポイント進呈条件などは公式サイトで最新情報をご確認ください。
dカード GOLD U|29歳以下が対象
dカード GOLD Uは、入会申込日時点で満18歳以上(高校生を除く)29歳以下の方が対象です。
年会費は3,300円(税込)。
ただし、2年目以降の年会費確定時点で一定の条件を満たす場合、前年分の年会費3,300円(税込)が翌年度の年会費請求時に減算されます。
年会費の減算条件には、
- 入会月時点で満22歳以下
- 年間30万円以上の利用
- 対象プランの契約
があります。
対象プランなどには条件がありますので、申し込み前に公式サイトをご確認ください。
また、満30歳以降の最初の更新時には、審査のうえdカード GOLDへ切り替わり、dカード GOLDの年会費11,000円(税込)が発生します。
dカード GOLD Uの積立
NISAでの積立還元率はdカード GOLDと同じ1.1%です。
月10万円なら、
1,100pt/月
となります。
dカード GOLD Uの条件を確認する
▼ dカード GOLD Uの詳細・申し込みはこちら


※対象年齢、年会費、年会費減算条件、30歳以降のカード切替条件などは公式サイトで最新情報をご確認ください。
dカード PLATINUMは入会後3か月目からどうなる?
dカード PLATINUMの年会費は29,700円(税込)です。
dカード積立では最大3.1%の還元率が魅力ですが、2026年12月のカード決済分(2027年1月買付分)から、ショッピング利用額に関係なく最大還元率が適用される期間が変更されます。
これまでは、入会初年度(入会月から12か月後まで)は、ショッピング利用額に関係なく最大3.1%が適用されていました。
しかし、改定後は入会月から2か月後までが対象となります。
入会月から3か月後以降は、毎月のショッピング利用額に応じてdカード積立の還元率が決まります。
NISAで毎月10万円を積み立てる場合の還元率は、以下のとおりです。
| 毎月のショッピング利用額 | NISA積立の還元率 | 月10万円積立時 |
|---|---|---|
| 10万円未満 | 1.1% | 最大1,100pt |
| 10万円以上20万円未満 | 2.1% | 最大2,100pt |
| 20万円以上 | 3.1% | 最大3,100pt |
そのため、dカード PLATINUMをdカード積立目的で利用する場合は、積立額だけでなく、毎月のショッピング利用額も含めて判断することが重要です。
なお、dカード積立の利用額は、ショッピング利用額の判定対象には含まれません。
dカード PLATINUMの条件を確認する
▼ dカード PLATIUMの詳細・申し込みはこちら


※年会費・積立還元率・ショッピング利用条件などは公式サイトで最新情報をご確認ください。
ドコモのポイ活プランを利用している場合
2026年8月時点では、dカード積立にはもう一つ確認しておきたい条件があります。
dカード GOLD、dカード GOLD U、dカード PLATINUMについて、対象となるドコモのポイ活プランを契約している場合、積立金額に応じた通常進呈分に1.0%のdポイント(期間・用途限定)が上乗せされます。
対象となるプランには、
- ahamo ポイ活
- ドコモ ポイ活 MAX
- ドコモ ポイ活 20
があります。
対象となるドコモのポイ活プランを契約している場合、通常のdカード積立によるポイントに加えて、1.0%のdポイント(期間・用途限定)が上乗せされる場合があります。
そのため、条件を満たした場合の積立還元率は、PLATINUMでは最大4.1%となります。
ただし、ポイ活プランのポイント進呈条件についても2026年12月利用分から改定予定です。適用条件や対象となる利用金額などは、申し込み・利用時点の公式情報をご確認ください。
dカード積立+投信保有ポイント
マネックス証券では、dアカウントを連携することで、対象の投資信託を保有した場合に投信保有ポイントをdポイントで受け取れます。
投信保有ポイントは、投資信託の月中平均残高に対して最大年率0.26%。
ただし、銘柄によって付与率が異なり、対象外となる銘柄もあります。
そのため、
dカード積立によるポイント
と
投信保有ポイント
は別々の仕組みとして確認しましょう。
投資信託を選ぶ際はポイントだけでなく、
- 投資対象
- 信託報酬などの費用
- リスク
- 運用方針
なども確認することが重要です。
dカード積立開始記念キャンペーンは現在どうなっている?
dカード積立を検索すると、
「最大5%還元」
「最大10%還元」
といった情報が見つかることがあります。
このキャンペーンは、2026年6月初回買付分をもって終了しています。
公式ページでは、2026年6月に初回買付を行った人については、2026年6月~8月がキャンペーン対象期間と案内されています。
したがって、2026年8月22日時点で新たにdカード積立を申し込む場合、この終了したキャンペーンを前提にポイント計算することはできません。
なお、2026年6月に初回買付を行い、所定の条件を満たした人については、キャンペーン進呈分が残っています。
公式情報によると、キャンペーン対象者には、初回買付から3か月後の月末以降にキャンペーン進呈分が順次進呈されます。
dカード積立を利用する前に確認したいポイント
① 家族カードは利用できない
dカード積立では家族カードを利用できません。
本会員のカードが対象です。
② 毎月8日が申込締切
新規・追加申込は、毎月8日23時59分まで。
土日・祝日の場合は前営業日です。
翌月から買付を開始したい場合は、締切日を確認しておきましょう。
③ 証券口座とカードの名義を確認
マネックス証券の取引口座とdカードの名義が一致している必要があります。
④ 積立額は年間ご利用額特典の対象外
dカード積立の利用額は、dカードの年間ご利用額特典の累計対象外です。
カードの年間利用額を計算するときは、積立額を含めて考えないよう注意しましょう。
⑤ 3回連続で決済・買付に失敗すると休止される場合がある
カード決済または買付が3回連続で失敗した場合、該当する積立申込が休止されます。
利用可能額やNISAの非課税投資枠なども確認しておきましょう。
NISAでdカード積立を利用する場合
NISAでは、投資による利益が非課税となる一方、NISA口座内の損失を他の口座の利益と損益通算することはできません。
また、ポイント還元を目的として必要以上に積立額を増やすのではなく、自身の資金計画やリスク許容度を踏まえて積立額を設定することが重要です。
dカード積立は月10万円まで設定できますが、月10万円の積立がすべての人に適しているわけではありません。



投資や資産形成は、無理せず余剰資金で長く続けることがポイント!
dカード4種類を条件別に比較
ここまでの内容を整理します。
| 条件 | 比較するカード |
|---|---|
| 月5万円以下の積立を検討 | dカード |
| NISAで月10万円まで積立 | dカード GOLD/GOLD U |
| 18~29歳 | dカード GOLD U |
| PLATINUMの最大3.1%を狙いたい | dカード PLATINUM |
| PLATINUMで入会後3か月目以降も高還元を維持したい | 毎月20万円以上のショッピング利用が目安 |
ここで重要なのは、「どのカードが一律に優れている」ということではなく、自分の積立額やカード利用状況に応じて条件を比較することです。
よくある質問
dカード積立の上限はいくら?
毎月合計10万円です。
dカード積立はNISAで利用できる?
はい。
マネックス証券のNISA口座で利用できます。
NISAで月10万円積み立てると何ポイント?
通常の積立還元分では、
- dカード:730pt/月
- dカード GOLD:1,100pt/月
- dカード GOLD U:1,100pt/月
- dカード PLATINUM:最大3,100pt/月
です。
dカード PLATINUMは最大3,100pt/月です。
ただし、2026年12月のカード決済分(2027年1月買付分)からは、入会月から2か月後までがショッピング利用額に関係なく最大3.1%となります。
入会月から3か月後以降はショッピング利用額によって還元率が変わり、月10万円の積立では最大1,100pt、2,100pt、3,100ptのいずれかになります。
dカード GOLD Uの年会費はいくら?
年会費は3,300円(税込)です。
ただし、一定の条件を満たすと、翌年度の年会費請求時に前年分が減算されます。
dカード GOLD Uは30歳になったらどうなる?
満30歳以降の最初の更新時に、審査のうえdカード GOLDへ切り替わります。
dカード GOLDの年会費11,000円(税込)が発生します。
dカード PLATINUMの3.1%はずっと続く?
いいえ。2026年12月のカード決済分(2027年1月買付分)からは、入会月から2か月後までがショッピング利用額に関係なく最大3.1%となります。
入会月から3か月後以降は、毎月のショッピング利用額に応じて還元率が変わります。
dカード積立の最大5%・10%還元キャンペーンは現在も実施中?
新規申込者向けには終了しています。
公式情報では、2026年6月初回買付分をもって終了しており、2026年6月に初回買付した人のみ6~8月が対象期間となっています。
投信保有ポイントはいくら?
対象投資信託の月中平均残高に対して、最大年率0.26%です。
ただし、銘柄によって付与率が異なり、対象外となる場合もあります。
まとめ|dカード積立は条件を比較して選ぶ
2026年8月時点のdカード積立は、4種類のカードで積立還元率が異なります。
dカード
NISAでは積立額に応じて1.1%、0.6%、0.2%と還元率が変わります。
月10万円の場合は730pt/月です。
dカード GOLD
NISAでは月10万円まで1.1%。
月10万円なら1,100pt/月です。
dカード GOLD U
NISAでの積立還元率はGOLDと同じ1.1%。
18~29歳が対象で、年会費は3,300円(税込)。一定条件を満たす場合は翌年度の年会費が減算されます。
dカード PLATINUM
NISAでのdカード積立は最大3.1%の還元率が魅力です。
ただし、2026年12月のカード決済分(2027年1月買付分)からは、ショッピング利用額に関係なく最大3.1%が適用される期間が、入会初年度から入会月から2か月後までに変更されます。
入会月から3か月後以降は、毎月のショッピング利用額に応じて還元率が変わります。
そのため、PLATINUMをdカード積立目的で利用する場合は、「最大3.1%」という数字だけで判断せず、毎月のショッピング利用額と年会費を含めて検討することが重要です。
dカード積立を検討している方へ
dカード積立を比較するときは、
積立額
カードの種類
年会費
普段のカード利用額
ドコモの対象プラン
投信保有ポイント
などをまとめて確認することが重要です。
特にNISAは長期的な資産形成を目的とした制度です。
ポイント還元だけを理由に積立額を増やすのではなく、無理なく継続できる金額を設定することを優先しましょう。
投資信託は元本が保証された商品ではなく、基準価額の変動などによって損失が生じる可能性があります。
dカード積立を利用するならマネックス証券
dカード積立を利用するには、マネックス証券の証券総合取引口座が必要です。
口座開設・維持費は無料と案内されています。
▼ マネックス証券でNISA・投資信託の積立を始める
※投資判断・商品選択はご自身の判断で行ってください。
dカードのラインナップを確認する
dカード積立では、カードの種類によって積立還元率や年会費などの条件が異なります。
申し込み前に、自分の積立額やカード利用状況に合った条件を確認してください。
▼ dカード GOLDの詳細・申し込みはこちら
▼ dカード GOLD Uの詳細・申し込みはこちら
▼ dカード PLATIUMの詳細・申し込みはこちら


執筆者
くま
- 東京生まれの40代
- クレカや銀行の使い方、資産形成の方法をYouTubeで発信中
- YouTubeではサムネ、タイトル・概要欄の作成、いただいたコメントの返信
- メインクレカはマリオットボンヴォイ
- FP保有
- 趣味は散歩(毎日5km以上、1万歩以上)
参考・出典
- マネックス証券「dカード積立」
- マネックス証券「dカード積立 サービス概要」
- dカード GOLD U 年会費無料条件
- dカード GOLD U 公式ページ
- dカード PLATINUM公式情報
- dカード積立開始記念キャンペーン
- dカード新規入会・利用特典の変更について
注記
本記事は2026年8月22日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。
dカード積立の還元率、ポイント進呈条件、対象カード、キャンペーン、年会費、カード特典などは変更される可能性があります。
申し込み・利用の際は、必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定のクレジットカード、証券会社、投資信託その他の金融商品を推奨するものではありません。
投資信託は元本が保証された商品ではなく、基準価額の変動などによって損失が生じる可能性があります。
投資判断はご自身の責任で行ってください。


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